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サッカーで芸術を描く技、それはフリーキック(FK)。 FKを直接決める。 ようは、ボールを直接決めるだけなのに、こんなにも魅了されてしまうのでしょうか。 そこに、キッカーの美学や哲学がぎっしりと詰め込まれている芸術であるからこそ、魅了されるのでしょう。 なぜかといえば、FKといっても多種多様。 破壊力のある直線のFKもあれば、綺麗な放物線を描くカーブのFKもあります。 そんなフリーキックの名手と呼ばれる選手達。私、大好きなんですよね。 では、第2回目は、あのFKの名手です。 No.2 「MF ジュニーニョ・ペルナンブカーノ」 = 情報 ================ ポジション:MF 選手名:ジュニーニョ・ペルナンブカーノ (Antonio Augusto Ribeiro Reis Junior "Juninho Pernambucano") 国籍:ブラジル 生年月日:1975年1月30日(現在33歳) 身長:178cm 体重:71kg 右利き 現所属チーム:オリンピック・リヨン(フランス) 背番号:8 代表:元ブラジル代表(ドイツW杯で引退を表明しているが?) ===================== 特徴> 現在 世界でも指折りのFKの名手謳われている。愛称は「フリーキックの魔術師」 そのFKは「七色のFK」と呼ばれるほどの多くのバリエーションを持っています。 最近では、ピルロやクリスティアーノ・ロナウドが、無回転FKや (ほとんどボールを回転させない事で、不規則な軌道を描きボールがぶれ、GKが読みづらい) 横回転、そして強烈な縦回転(ドライブするように落ちる)等、自在に使い分ける。 これだけのバリエーションを持ち合わせるFKは、現状ジュニーニョだけである。 そして、ジュニーニョはそのFKもゴールへの距離が関係なく、短・中・長距離でも、精度高く打つ。 まさにその右足は、「黄金の右足」よ呼ばれる。 (ちなみに現ACミランのピルロは、ジュニーニョのFKを手本にしたとの事) 彼のFKは、まさに練習の賜物。 ただし、その練習方法は特殊で素人が真似すると怪我をすると本人は言う。 直接FKが打てる距離であれば、絶えず狙われている。GKとしては最高に嫌な選手であろう。 FKにクローズアップされがちだが、パスのセンスも高くチームの創造者として ボランチの位置から攻撃的MFのアタッキングの役割を併せ持ったりと、 多彩なユーティリティ性も誇る。運動量は決して多くないが、むらがない安定したプレイはチームの中心である。 2006年のW杯では、日本との対戦で、無回転の応用のようなミドルシュートを決めている。 GK川口が反応した位置を嘲笑うかのように、鋭くぶれて落ちて決まっていた。 彼は、2001年にヴァスコ・ダ・ガマからリヨンに移籍。 原動力にもなり、リヨンはクラブ史上初となるリーグ優勝を果たす。 そして、現在までフランスリーグで破竹の7連覇を記録。 今シーズンから、チームのキャプテンを務めている。ジュニーニョのチームリヨンは国内で敗北していない。 リヨンはそして、リーグ8連覇を目指している。まさにチームの象徴としても輝き続けています。 #私のジュニーニョの出会いは、やはりFKでしたね。 とにかく印象が強烈。どの試合だったか記憶がおぼろげですが、 FKの度にどの距離どの位置でも狙い、そして合わせてバーにぶち当てるw バリエーションの多彩さも凄かったのですが、距離の自在性に驚いたものでした。 まるでボールを、本当にコントロールできちゃうんじゃないかと思うほどwに 風貌は一見、小汚いw(失礼w)感じの中肉中背のひょろっとした感じですが、 ピッチに立つと輝き、そしてFKの時のあの強烈な視線に目を奪われます。 未だに、あの純縦変化のFKを打てる選手は多くありません。俊輔も脱帽するほど。 (スケールは違うけれど、三浦淳なんかも近いものは蹴れましたが) 基本的に曲げる落とすというよりも、突き刺すようなFKです。 未だに彼の出てくる試合では、彼に目を奪われてしまいます。 あと何回芸術のFKを見せてくれる事でしょうか。 #まだまだ、取り上げたいFKは多くいます^^が、みなさんの好きなフリーキッカーは誰ですか? >そんな彼の芸術的なFKの動画を探しました。 FKの魅力存分に編集されています。6分近くご堪能下さい ついでにもう一つw お腹いっぱかもしれませんがw クライフターンw つき |
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サカつくオンラインから来ました、ロボタンです。 |
ロボタン 2008/12/30 17:56 |
ロボタンさん> |
AEGIS(管理人) 2008/12/30 23:47 |
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